薄毛予防にできることは?今すぐできる6つのこと

健康

今回も薄毛に関することです。

前回に薄毛治療についての記事を書きましたので興味があるかたは是非見てみてください。

AGA治療について

 

今回は、薄毛にならないための予防法について説明します。

先に話しておきますが、実は、薄毛予防としてこれをしていれば大丈夫というものはありません。

高血圧や、糖尿病のように普通の生活習慣病とは違って、予防に最善を尽くしても薄毛になる人もいるのです。

しかし、だからと言って、何もしなくても良い理由にはなりません。

今回は、薄毛の原因と予防法について説明します。

なかなか科学的に有効と言われることはないのですが、私も信じて日々意識していることです。

 

薄毛となる原因について

 

まずは、薄毛の原因について説明します。

薄毛の原因については実は、確実にわかっていることは少ないのです。

ただ、理論的に考えてこうなのではということはいくつか出てきてます。

それは、

  1. 遺伝的な要因
  2. 頭皮への物理的な刺激
  3. ストレス
  4. 喫煙
  5. 睡眠不足
  6. 生活習慣の乱れ

これらのほとんどは、わかり時にやってしまいがちなことが多く、その積み重ねが将来の薄毛に繋がっていくようなイメージです。

若い人ほど予防に意識を向ける必要があります。

 

薄毛の予防法について説明

 

では先ほどの原因についての説明とその予防について説明していきます。

 

1.遺伝的な要因

 

薄毛は遺伝すると言われています。

しかし、これもはっきりしたことはわかっていません。

父親が薄毛でも、必ず薄毛になるということもありません。

しかし、遺伝的な要因は強いのではと言われているのは、そのような傾向が強いからです。

ですので、父親や祖父が薄毛の人は早めに予防していくのが良いでしょう。

 

2.頭皮への物理的な刺激

 

頭皮に刺激が与えられると薄毛の原因となります。

これは当たり前な話ですよね。

ブリーチなどの脱色は髪の毛や頭皮に強い刺激があるので、若いときでもおすすめしません。

他にも、ワックスなども良くないと言われています。

整髪料に関しては身だしなみとの関連もあるので難しいところです。

ですので、必ずダメというわけではなく、頭皮の刺激は良くないということを覚えておくのが良いでしょう。

整髪料を付けたら必ずその日にしっかりと洗い流すことがとても大切です。

軽く洗髪しただけでは、ワックスなどは取れません。

また、なるべく整髪料はつけないようにするのが良いです。

 

3.ストレス

 

ストレスは薄毛の原因として知られていますよね。

ストレスがかかると、頭皮の血流が悪くなってしまい、髪に必要な栄養が届きにくくなります。

また、ストレスを抱えていたり、精神的に不安定な人は、頭を良く触ります。

これが頭皮への刺激となってしまうのです。

また、薄毛とは関係ないのですが、円形脱毛症もストレスが原因です。

ストレスがかかっていることを理解している人はその除去が一番大切なことになります。

ですが、ストレスを自覚できていない人はたくさんいます。

最近頑張りすぎていないか、疲れやすくなっていないか、ストレスと向き合うことが大切です。

 

4.喫煙

 

喫煙が薄毛の原因となることはご存じですか?

喫煙により、動脈硬化が進行していき、血流が悪くなっていきます。

ですので、頭皮への血流も悪くなり薄毛となっていきます。

加えて、タバコには多数の有害物質が含まれています。

薄毛だけでなく、健康に対して良くないことは明らかです。

すでに喫煙している人は、禁煙をすることをおすすめします。

また、今はたばこを吸っていない人については、今後も吸わないことをおすすめします。

誰しも、興味を持ってしまい一回だけという気持ちがあるかもしれません。

その一回が喫煙につながりますので是非やめましょう。

 

5.睡眠不足

  

睡眠不足が薄毛の原因と言われています。

これは、寝ている時に働く副交感神経という神経の作用が足りなくなることで起こると言われています。

睡眠時間については、いろいろな説がありますが、私は6~7時間は必要だと思っています。

それより少ない方は睡眠時間が足りず、副交感神経がうまく働けていない可能性があります。

しかし、仕事の都合などでどうしても睡眠時間を確保できない方がいると思います。

そのような方は、20分程度に昼寝もよいでしょう。

短時間の昼寝は、人間の睡眠リズムを整えると言われています。

長時間の昼寝は、夜の睡眠の妨げになるので良くありませんの注意してください。 

 

6.生活習慣の乱れ

  

生活習慣の乱れは薄毛の大きな原因と言われています。

私はこれがすごく大切なことと思っています。

運動習慣がない方は肥満や、内臓脂肪の蓄積の原因になります。

これらは、代謝機能が落ちてしまい髪の毛の生え変わりのサイクルが悪くなってしまいます。

髪の毛は抜けてもまた生えてくるのですが、このサイクルが悪くなると新しい髪の毛が生えてこなくなってしまいます。

さらに、食事バランスが乱れることで、髪に必要な栄養が不足してしまいます。

肥満やこの栄養の偏りが組み合わさることで、薄毛は一気に振興していくでしょう。

また、生活習慣の乱れは頭皮の油が多く出る原因ともなります。

この多量の油は毛穴のつまりの原因となり、髪の毛の育成の妨げになります。

これらの原因から、適度な運動やbランスの良い食事をとることは健康面だけでなく、薄毛対策としても有効となってきます。

また、頭皮の油を抑える方法として有効なことを紹介します。

それは、頭皮を保湿することです。

頭皮だけでなく肌が乾燥してしまうと、それを防ごうと油を出すのです。

ですので、頭皮の保湿をすることはとても大切です。

私は頭皮が乾燥しやすいので、フケも多く、夕方になると油っぽくなっていました。

その対策として、頭皮のローションを使っています。

参考にしてみてください。

7.体内をアルカリ性にする

 

これは完全に私の推測です。

体内つまり血液をアルカリ性にしようということです。

そもそも血液は弱アルカリ性に保たれているのですが、ストレスや食生活の乱れによって酸性に傾くことがあります。

お肉や油っこい食事は体内を酸性に傾けやすいです。

野菜や海藻などは逆にアルカリ性に傾けやすいです。

ですので、バランスよく食事をとることで、体内を常に弱アルカリ性にすることが大切です。

現代人の食事はタンパク質と脂質に偏りやすいです。

さらに、ストレスもかかりやすい環境です。

注意していくことで、体内の環境も整ってくると思います。

 

まとめ

 

今回は薄毛予防についてのお話でした。

遺伝的要因はどうすることこともできませんが、そのほかの6個ことは充分やっていけることです。

そして、薄毛の予防法はそのほかの健康にも良いことですので今日から実践してみてください。

 

 

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