株式投資を始めようと考えているみなさんへ~まず一歩動いてみましょう~

投資

 

今回は株式投資のお話です。

投資ってすごい難しいことだと考えていませんか?

なにか特別なスキルが必要とか、準備が大変とか考えていませんか?

投資を始めること自体はとても簡単なことです。

しかし、何もしないともちろん投資を始めることができません。

今回は投資の中でも、簡単で堅実な株式投資について説明し、

とりあえず一歩目を動き出せるような話をしていきます。

投資の手法が何が良いかという話の前に、

とりあえず一歩目を踏み出すことが重要です。

一歩目が出ると、二歩目以降の足取りは軽くなりますから。

 

最後には、投資初心者が一歩目の締めくくりに

とりあえず一つ投資商品を買ってみたらどうかという

銘柄も説明しますので、最後までご覧ください。

 

株式投資を始めるのに必要なもの

 

簡単に始められるといいましたが、今日からいきなりとはいきません。

まず用意するものがあります。

それは

  • ネット銀行口座
  • ネット証券口座
  • 投資資金(最初は少額)

まずはこの3つを用意しましょう。

  

株式投資は必ずネットの口座で始めるのが良いです。

今回は株式投資をまず始めるという話なので詳細は省きますが、

実際の店舗の銀行や証券会社の窓口で投資をしようとすると

ほとんどうまくいきません。

その理由は銀行マンや、証券マンの利益が優先されてしまうからです。

私たちにとっての優良な商品は、売る側にとっては利益の出ない商品です。

なので、売る側のコストが少ないネット証券で買う必要があるのです。

  

おススメのネット銀行:楽天銀行

 

ネット証券もいくつかありますが、今回は一つだけ紹介します。

それは、楽天銀行です。

楽天市場を使ったことがある人は多いと思います。

その銀行バージョンです。

実店舗はないので、コンビニのATMを使って、入金や出金します。

預けている金額によっては、手数料が無料になるのでかなり使いやすいです。

また、スマホのアプリも使いやすいので、

他行への振り込みもスマホで簡単にできます。

しかも、この時の手数料も、残高によって無料になるのです。

 

申し込み自体はそこまで時間はかかりませんが、

口座開設までに数日かかります。

早めに開設しましょう。

 

おススメのネット証券:楽天証券

 

ネット銀行が楽天銀行なら、ネット証券も楽天証券がおすすめです。

どちらも楽天のサービスなので、相性が抜群です。

楽天銀行と楽天証券の口座を持っていると、

マネーブリッジというものに申し込みができます。

これをすることで、楽天銀行の普通預金が0.1%になります。

実店舗がある銀行の普通預金の約100倍です。

仮に投資をする気がなくても、このためだけに開設する価値があります。

 

さらに、株式の積立の入金や、株式の儲け分の受け取りなどが

スムーズになる制度もあります。

操作も難しくないため、使い勝手からもおすすめできます。

 

こちらも、申し込みにはそこまで時間はかかりません。

しかし、開設までは数日かかるので

少しでも早く申し込みを済ませておくのが良いです

 

とりあえず購入する銘柄を紹介

 

楽天銀行と楽天証券の開設が済んだらい、よいよ株式投資を始めます。

どんな手法で始めていくかはとりあえず置いておきます。

じっくり勉強してから軸を決めるのが良いと思います。

しかし、一歩目として何か買ってみないことにはよくわからないまま

終わってしまいます。

そこで、おすすめの銘柄は

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

この銘柄は、楽天証券から「投資信託」を探すところで

「楽天」と検索すると出てきます。

そこから、購入できます。

ちなみに、投資信託とは株の詰め合わせ商品みたいなものです。

この銘柄はその名の通り、全世界の株を一纏めにしたようなものです。

全世界の会社のオーナーになれるようなイメージです。

まずは積立注文ではなく、買い注文で購入しましょう。

金額は少額で良いです。

楽天証券は100円からかえるので、100円でも構いません。

それが済めば、あなたは立派な投資家です。

 

この銘柄は、インデックス投資という手法で良く買われている

銘柄なのですが、今回は買うことが目的なので、

インデックス投資をしていくかどうかは、それから考えたらよいです。

 

投資家デビューしたその後について

 

投資家デビューおめでとうございます。

ここまで来たら、今後はどのようなスタイルでやっていくかを

決めていき、それについて良く学び実践していくだけです。

 

株式投資で今後の手法として

  1. インデックス投資
  2. 高配当株投資
  3. 優待株投資
  4. デイトレード

今回の記事では軽くだけ説明します。

 

インデックス投資というのは、30年とかの長期の視線で

投資をしていく手法です。

皆さんは、今後の世界は発展していくと思いますか?

私はコンピューターの技術がどんどん発展していき、

世界はまだまだ発展していくと思います。

インデックス投資はその長期的にみたら発展していくだろうという

考えに基づいた投資手法です。

投資のやり方は、どんな時もこつこつ積立ていくことです。

不景気でも好景気でも、心を無にして機械的に積立ていくのです。

買った株が成長していくことで利益となります。

例えば、利回り5%(一年で株価が5%増えるということ)、

毎月5万円を30年積み立てるとどうなるでしょうか。

積立額が1800万円、なんと総額が4160万円になるのです。

2360万円増えています。

これは、増えたお金も成長していく複利の力のおかげなのです。

税金は考慮していませんが、ものすごい破壊力です。

手法としては簡単なのでかなりおすすめできる手法です。

 

高配当株投資というのは、株の成長を目的とした投資方法ではありません。

もっている株数に対して、いくらかの配当金が受け取れることで利益となります。

インデックス投資では株が成長していくのに対して、

高配当株投資ではその成長分が株主に払われる

というようなイメージです(あくまでそんなイメージで厳密にいうと違います)。

高配当株投資では、毎年配当金が受け取れるので、

手元にお金が入り、生活が楽になります。

インデックス投資は株を売却するまでは手元にお金は入ってきません。

高配当株投資は、買う時が少し難しいです。

なるべく株価が安いタイミングで買えるのが理想だからです。

しかし、基本的には買った高配当株は売ることはしないため、

売るタイミングを考える必要はありません。

この2020年のコロナショックは、高配当株を買うチャンス

といって良いでしょう。

買ってしまえば、あとは他に買いたい銘柄がないか探したり

同じ銘柄を買い足したりしていく投資方法になります。

 

優待株投資は一時期テレビでも良く報道されていた

優待株のことです。

A社の株を買うと、A社の商品がもらえる。

こんな感じのイメージです。

この手法はやっていて一番楽しいかもしれません。

しかし、私はあまりおすすめしません。

それは、優待としてもらえるものが浪費の一部になりやすいからです。

どうせなら、資産を作っていきたいですよね。

それなら、インデックス投資や、高配当投資がおすすめです。

 

最後はデイトレードです。これは全くおすすめしません。

株価をよんで安い時に買い、高くなった瞬間に売るという手法です。

しかし、短期的の株価の上下はほとんどの人にはわかりません。

自分は天才だと信じている方のみやってください。

皆さんが株は怖い、というイメージがあるのはこの手法のせいです。

株で大損したのがニュースとかで大きく報道されるので、

株は怖いものだと思ってしまったのです。

私もデイトレードは怖くてできません。

 

まとめ

今回は株式投資をはずは初めて見ようというのがテーマです。

  1. ネット銀行開設
  2. ネット証券開設
  3. 銘柄を一つ買ってみる

まずは、大きな一歩目を踏み出してください。

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