投資初心者必見!まずはインデックス投資

投資

 

今回も投資の話です。

まだ投資を始めることができていない方は、

前回の記事で投資の始め方について説明しています。

よろしければそちらもご覧ください。

投資の一歩目を踏み出そう!

 

今回はインデックス投資についてです。

インデックス投資についての説明や、おすすめの銘柄を説明していきます。

 

インデックス投資とは

 

まずインデックス=index 直訳すると指数とか指標などの意味があります。

株の種類は膨大で、いろいろな会社、いろいろな国などたくさんあります。

そこで、いろいろな系統などでグループを作り、わかりやすくしています。

そのグループを指数と呼んでいると思ってください。

指数にもたくさんあって、日本の平均やアメリカの平均などたくさんあります。

日経平均とか、ダウとか聞いたことあるでしょうか。

これが指数の具体例です。

インデックス投資というのはその指数を買っていくことを言います。

日経平均の指数を丸ごと買えたりするのです。

 

指数を丸ごと買う、、、?

日経平均を丸ごと買うということは、日本の株式を全部買うということでしょうか?

半分正解で、半分間違いです。

1人で、日本の株を丸ごと買うとかなりの金額が必要になり不可能です。

そこで登場するのが、投資信託というものです。

投資信託とは株の詰め合わせパックみたいなものです。

投資信託は、仲介者に個人の投資家が集まってお金を預けて、

その集まった膨大の資金で、株を買い集めて株の詰め合わせパックを作ります。

それを、個人が出したお金分のパックを買うようなイメージです。

そして、仲介者個人の投資家が手数料を受け取ります。

投資信託があるおかげで、個人の投資家でもいろいろな種類の株を

少額で買うことができます。

つまりインデックス投資とは、ある指数に関連した投資信託を買っていく

こんな投資手法のことです。

そして、インデックス投資の最大のメリットは、長期保有することです。

お金が増えていくのに最も大切なのは複利の力を利用することです。

自分で積み立てたお金だけでなく、増えたお金にも働いてもらう

ことで資産がどんどん増えていきます。

しかし、複利の力は短期だとあまり効果的ではありませ。

長期投資を前提としたインデックス投資は複利の力を

最大限に活用できるのです。

 

インデックス投資のやり方を説明

 

インデックス投資がどのようなものかが分かったところで、

実際の運用方法を説明していきます。

インデックス投資の運用方法は

  1. 銘柄を選ぶ
  2. 毎月の投資金額を決める
  3. 設定した金額を必ず毎月積み立てる
  4. そのまま無心で積立を続ける

1.銘柄を決める

どの指数に関連した投資信託を選ぶかを決めるということです。

おすすめの銘柄は後程紹介します。

2.毎月の投資金額を決める

人によって違うと思いますが、毎月の投資に回せる金額を決めましょう。

この時、貯金がほとんどなくなるような金額にするのは良くありません。

インデックス投資は毎月定額を積み立てるので、

基本的には毎月の余剰金を投資に回していくイメージです。

現在、生活がギリギリで余剰金なんてないという方は、

まず固定費の見直しをしてみてください。

固定費については過去の記事で紹介していますので

そちらをご覧になってください。

固定費を削減しよう

3.設定した金額を必ず毎月積み立てる

インデックス投資は毎月同じ金額を積み立てることが重要です。

株価というのは、好調の時もあれば不調の時もあります。

好調の時は株価が上がって同じ金額で買える株数が少なくなります。

逆に不調の時は、株価が下がって同じ金額で買える株数が増えます。

株は安い時に買うのが基本なのですが、

インデックス投資は違います。

高い時も安い時も買っていくのです。

経済は好調不調を繰り返してまだまだ成長していくと思います。

ですので、インデックス投資はその理念を信じて長期に積立をしていくのです。

4. そのまま無心で積立を続ける

 

株をしていると、自分の株が今いくらなのか気になります。

ほとんどの投資初心者は毎日どれくらい増えたかなど見ていると思います。

しかし、インデックス投資は短期的な株価は気にする必要がありません

たとえ、〇〇ショックがきて大暴落してしまい、

資産が半分になってしまっても、長期的に見れば増えていくので

無心に積立を続けていくのです。

  

インデックス投資は難しい手法ではありませんので、

投資初心者でもすぐに始めることができます。

しかし、投資にかける金額がその人に対して多すぎると

(リスク許容度を超えるといいます)

暴落時に資産が減った際に、焦って売却してしまうこともあります。

暴落時に売却するのが一番だめなことなのですが、

通常の精神ではないとそのような当たり前なことも分からなくなります。

なのでインデックス投資は余剰金でやるようにしましょう。

 

また、慣れてきたら暴落時に買い増すということも良いです。

毎月の積立額に追加で買うということです。

この際も、自分の貯金を大きく取り崩すなどないように注意しましょう。

 

おすすめの銘柄紹介

 

インデックス投資を理解して、やり方も把握したら実際にやっていきましょう。

私のおすすめの銘柄をおすすめする前に、

銘柄選定に知っておきたいことを説明します。

  1. 投資信託にかかる手数料
  2. どんな指標に連動しているか
  3. 利回りランキングから選ばない

1.投資信託にかかる手数料

投資信託は詰め合わせパックですので、そのパックを作る人に

手数料を払う必要があります。

この手数料をしっかり見ておかないと大事な資金が無くなっていきます。

手数料には2種類あって、買う時の手数料(買付手数料)

毎年の残高にかかる手数料(信託報酬)というものがあります。

あわせて1%を超えたら高いと思えておけば良いです。

2.どんな指標に連動しているか

指数に連動している投資信託ならなんでも良いというわけではありません。

何の指数であるかが大切です。

この指数なら絶対OK!みたいなのはありませんが、

おすすめはありますので、あとで説明します。

3.利回りランキングから選ばない

少しでも早くお金を増やしたいという気持ちはみんなあります。

そこで、より儲かる投資信託を選んでしまう方がいます。

ですが、必ずしも良い銘柄かどうかわかりません。

長期でしっかりと成長していくか、手数料はどうか

しっかりと見極めましょう。

以上を踏まえて、私がおすすめする銘柄を紹介します。

1.楽天・全世界株式インデックス・ファンド

楽天証券ではない場合は違う名前になりますが、全世界の株式を

パックにした銘柄です。

世界全体が成長していくことを念頭に置いているので

最適な投資信託ではないかと思います。

手数料は0.212%とかなり低コストです。

2.楽天・全米株式インデックス・ファンド

先ほどと名前がかなり似ていますが、

これはアメリカ全体の株をパックにした銘柄です。

日本人としては悔しいですが、アメリカは良い企業が多いです。

今後も成長していくと期待できそうです。

手数料は0.162%とこちらも低コストです。

3.eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

こちらは、日本株、先進国株、新興国株、国内債券、先進国債券、

新興国債券、国内リートそして先進国リートを8均等した銘柄です。

債権とは借金のことで国債は国の借金のことを言います。

また、リートとは不動産の投資信託みたいなものです。

この銘柄は、先ほどの二つと違って、株式以外にも投資することになります。

ですので、株式市場が暴落しても債権や不動産が下がらなければ

全体としてそこまでのダメージはないのが特徴です。

その分、利回りが高くならないので、少し守りの銘柄です。

まとめ

今回はインデックス投資について説明しました。

もちろん私もインデックス投資を続けています。

是非一緒に、将来のために資産を大きくしていきましょう。

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